ちいさなマフィアの話 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
聖ヨゼフの祭りを翌日にひかえ、町中が大騒ぎする前夜、シチリアの小さな町で、殺人事件がおこる。事件を捜査する若い警官の働きによって、その死の裏にはマフィアの影がちらつき、犯人は警察の内部にいることが判明する。真実を追求する警官の身に危険が迫る。その時、一発の銃声が鳴り響く…。
内容(「MARC」データベースより)
シチリアの小さな町で、ある夜、殺人事件がおこる。その死の裏にはマフィアの影がちらつき、事件を捜査する若い警官の身に危険が迫る。そして、その時一発の銃声が鳴り響く…。渇いたまなざしで描かれるイタリアの現実。*
ひとりぼっちのエルフ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
賢く心やさしいエルフ族は、迫害を受けてほぼ死に絶えてしまった。残ったのは、幼い少年のヨーシュただひとり。勇気ある人間の男女や年老いたドラゴンとめぐりあい、成長していくが、行く手には思いもよらない運命が待ち受けていた…出会いと別れ、友情と信頼を描き感動を呼ぶ、イタリアのファンタジイ。
内容(「MARC」データベースより)
賢く優しいエルフ族は、幼い少年を1人残して死に絶えた。成長していく少年の行く手には、思いもよらない運命が待ち受けていた…。出会いと別れ、友情と信頼を描き感動を呼ぶ、イタリアのファンタジイ。
カリティリオーネ 宮廷人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『宮廷人』は、イタリア・ルネサンスの芳醇な文化を背景として、16世紀初頭のウルビーノ公の宮廷に集まる当時の著名な教養人たちが、「宮廷人の完全な姿」をめぐって、4夜にわたってさまざまな議論を展開してゆく様子を流麗にえがいたユニークな創作である。本書では、この『宮廷人』のわが国初の全訳を、原典テキストとともに対訳形式で掲載する。イタリア文学はもちろん、ひろく西欧文学の研究に不可欠の古典といえよう。
タタール人の砂漠 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
砂塵にけむる幻の戦士たち。幻影のなかに"時"が沈む…。北の砂漠から伝説的なタタール人が襲来してくるのに備えて三十年余も辺境の砦で過ごす将兵たち。二十世紀の幻想文学の世界的古典を翻訳。
ペンタメローネ (下) 五日物語 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ナポリ方言で書かれたこのヨーロッパ最古の昔話集は、イタリアならではのおおらかであけっぴろげなエロチシズムと、荒々しく皮肉たっぷりの残酷さで満ち満ちている。バジーレ独特の凝った表現には、はでやかで不可思議なバロックの雰囲気が漂う。子どもたちのためのグリム童話より180年も昔、大人の娯楽だったおとぎ話はこんな姿をしていたのである。全2冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バジーレ,ジャンバティスタ
1573?‐1632。17世紀イタリアを代表するナポリ生まれの詩人。海軍から帰郷後、有名な歌姫だった姉アドリアーナに従って宮廷の賓客となる。知事、総督などを務めるかたわら、イタリア共通語で短編小説、詩、音楽劇を創作するが、ナポリ方言で書いた詩や物語こそバジーレの真骨頂である
杉山 洋子
1930年生まれ。関西学院大学名誉教授
三宅 忠明
1939年生まれ。岡山県立大学名誉教授。岡山商科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スクープは氷づけ―編集長ジェロニモ〈8〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
編集長ジェロニモにかかってきた一本の電話からすべてが始まった。「雪男の足あとを発見して…命があぶない…」。雪男って?そして電話をかけてきた博士の命は?!ヒマラヤ山脈を舞台にくりひろげられる、シリーズ第8弾。
内容(「MARC」データベースより)
「雪男…命が危ない…」 ジェロニモと仲間たちは、電話をかけてきた友人を救うため、ヒマラヤ山脈に向かいます。そこでジェロニモたちが見つけたものは意外にも…?
夏の夜のギリシャ神話 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
三回、頭を手でおおい、指をつばでぬらすのじゃ。悪魔ばらいのしるしじゃよ。そしたらおまえたちに、ヘルメスがしたことを話して聞かせよう。あのすばしこく、ずるがしこい神の話じゃ。ある日、羊飼いの土地、アルカディアのキュレネ山に生まれたヘルメスは…。小学5年生以上。
内容(「MARC」データベースより)
夏休み、おじいさんを訪ねたマイアとコトは、昼間は羊の世話などの手伝いをし、夜にはギリシャ神話の話をしてもらう。神話の世界がみずみずしく、イメージ豊かによみがえる。
周期律―元素追想 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
アルゴン、水素、亜鉛、鉄、カリウム…。宇宙の、物質の源に思いを託し、アウシュヴィッツ体験を持つひとりの化学者が自らの人生の断片を綴った自伝的短編集。各篇のタイトルに元素名がつけられ、全21篇がまさに文学の周期表を形づくる。
ぼくは、編集長ジェロニモだ!―編集長ジェロニモ〈5〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
みんな、ネズミ島って知ってる?南マウス洋のまん中にうかぶ、チーズの切れはしの形をしたおかしな島のことだよ。この島では、自然がきちんとほごされていて、ぼくらカリカリ族たちは、みんな幸せにくらしているんだ。首都はトポシティー。ぼくこと、ジェロニモ・スティルトンは、ここに住んでいるのさ。ぼくのぼうけんは、いつもトポシティーで起こるんだ。みんなほんとうの話ばかりだよ。このスティルトンさまの言うことに、ウソはない。
内容(「MARC」データベースより)
いつも仕事に追われて忙しくすごしている、カリカリ日報の編集長ジェロニモ。新しくアシスタントをやとうことになり、一息ついたのもつかの間、来たのはなんと13才の少女?
ネコ城のミステリー―編集長ジェロニモ〈10〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
嵐の夜、編集長ジェロニモがたどりついた古い城は、恐怖の館だった。おばけ、ゆうれい、ミイラ、魔女等が次々にあらわれるが、それはジェロニモにしか見えなくて…。城にまつわるミステリーを、ジェロニモと仲間たちが解きあかす、シリーズ第10弾。
内容(「MARC」データベースより)
嵐の夜、編集長ジェロニモがたどりついた古い城は、恐怖の館だった。おばけ、ゆうれい、ミイラ、魔女等が次々と現れるが、それはジェロニモにしか見えなくて…。城にまつわるミステリーをジェロニモと仲間たちが解き明かす!